子育て

0歳に絵本。何ヶ月から読む?実際読んでいる本もご紹介!

アイキャッチの絵

子どもに絵本、読んでいますか?

 

また、いつ頃から読み始めましたか?

 

今回は、何ヶ月から絵本を読み始めるのか、どのように読むのか。

 

そして、ちびの介が、実際読んでいる本も、ご紹介します。

絵本は、生まれてからすぐにでも読んで良い

 

絵本を持っている赤ちゃん

絵本は、生まれてすぐに読みだして大丈夫です。

 

ママの声を聞いて安心するようになるからと、胎教としてお腹の中にいる時から読むのをお勧めしているところもあります。

 

 

絵本は赤ちゃんの感性を刺激したり、想像力を、だりと、いろいろなメリットがあります。

 

 

ただ、生まれたばかりとなると、こっちが読んでいてもあまり反応が見られず、聞いているのか不安になりますよね。

 

 

表情などに反応が見られなくとも、赤ちゃんはしっかりとママの声を聞いています。

 

意味こそはまだ何もわかってはいないですが、お父さんやお母さんが読んでいる時の声や雰囲気を感じ取っているのです。

 

まずは、コミュニケーションの一環として、絵本を読んであげてください。

 

読んでいれば、そのうち段々興味を示すようになりますよ。

どういう風に読めば良いの?

バナナの絵が描かれた絵本

絵本の読み方にも工夫が必要です。

 

それでは、どんな工夫をすれば良いのでしょうか?

単語ごとに分けて発音してあげましょう。

 

単語ごとに分けてハキハキ発音してあげましょう。

 

例えば、「美味しいバナナ」という文章だとすると、「美味しい」「バナナ」という風な感じで、美味しいとバナナの間に一拍おくとハキハキと発音できますね。

指をさししながら読む

 

例えば、バナナの絵が描かれているページがあります。

 

大人はこの絵がバナナだと見てわかりますが、赤ちゃんはバナナがどんな形や色をしているのか、わかりません。

 

 

ですので、絵本を見て「バナナ」と読むだけより、バナナの絵を指さして、バナナだね。と言うだけで、これはバナナだと認識することができます。

 

 

文章にバナナと書いていなくても、言っちゃって良いのです。

 

 

絵に描かれている動物や果物など、指をさして○○だね。と言うだけで、コミュニケーションにもなりますね。

 

登場人物の演じ分けをせずに淡々と読む

 

どうやら、演じ分けをしない方が、絵本の世界に入りやすかったり、自分で登場人物の感情を考える力が育まれるそうです。

 

 

そういえば、ブックスタートの時に本を読んでもらったのですが、その時にスタッフの方も淡々と読んでいた記憶があります。

 

 

私はそれをすっかり忘れて、演じきっておりました。

 

どんな絵本が良いの?

絵本の絵

今や沢山の絵本が発売されています。

 

どの絵本を買おうか悩みますよね。

 

身近なものが書かれている絵本、擬音が多く使われている絵本、ハッキリとした色が使われている絵本をポイントに選んでいきましょう。

 

 

わかりづらいといった方は、絵本の裏表紙のあたりなどに、0・1・2歳児用と書かれている絵本がありますので、その本を買うと間違いはないです。

 

0・1・2歳児の本は、0歳~2歳の子どもたちが、興味をもてるような色使いや、形などの工夫がされています。

 

 

例えば、物語性のないただ丸のような形だけが描かれた本があったりします。

 

 

擬音だけしか出てこない本もあります。

 

 

でも、それが赤ちゃんにとって興味の引く発音だったり、形や色だったりするのです。

 

幼児向けの絵本って、単純なように見えて、結構奥が深いのですね。

 

ちび家は本を読み始めるのが結構早かった。

複数の絵本の絵

子どもが生まれてすぐ、絵本を貰い、そして、4ヶ月検診で絵本を貰い……。

 

 

親戚から絵本をもらい。

 

 

貰ってばかりなのですが、折角貰ったので結構早くから絵本を読み始めました。

 

 

一番はじめに貰ったのは2ヶ月の頃。

 

 

なんでも早く始めてみたいちびの介は、貰ってすぐの2ヶ月の頃から絵本を見せていました。

 

 

この頃は、毎日のように同じ絵本を読み聞かせていました。

 

 

ちなみに、今(1歳現在)は速攻でページを捲られてしまうので、中々読み聞かせというのは成立していない状態です。

 

 

ちびの介
ちびの介
さぁ、絵本見ようか。むかし、むか……
ちび一号
ちび一号
ペラペラペラペラ
ちびの介
ちびの介
むかし、むか……
ちび一号
ちび一号
ペラペラペラペラ
ちびの介
ちびの介
むかーし、むかーし。山へ芝か……
ちび一号
ちび一号
ペラペラペラペラ
ちびの介
ちびの介
むかーしむかーやま……
ちび一号
ちび一号
おしまい。

ちび一号の反応

本を読む幼児の絵

では、月齢別にどんな反応を示していたのか、ちび一号の場合でご紹介します。

2ヶ月

絵本を読み始める。

 

ちなみに読んでいた本は、ひよよのおでかけというもの。

まだ、無表情。

 

絵も見てるのか?見てないのか?強制的に見せている状態でした。

 

 

4ヶ月

ここで、ごぶごぶ、ごぼごぼと、くっついたの2冊が追加されました。

 

2ヶ月から読んでいる、ひよよのおでかけを入れての3冊を、ほぼ毎日読んでおりました。

 

4ヶ月頃からは、絵本をしっかりと見るようになりました。といっても、じーっと一点を見つめている感じです。

 

 

5ヶ月

いないいないばああそびという本が一冊仲間に加わりました。

 

普段のいないいないばあでは、反応を示すものの、絵本ではまだあまり良い反応が見られません。

 

そして、ここらへんで、右から左へ一つ一つの個体を確認するように見るようになります。

 

ずっと読み続けていた、ひよよのおでかけは食いつきがよく、ページを捲るたびに、絵本を見ていました。

 

座れるようになったので、視野が広がったからかもしれません。

 

目も生まれたてよりは見えるようになっていますものね!

 

子育てサロンで、スタッフの方が絵本を読んでくださるのですが、絵本を読んでいる時は、座って大人しく聞くようになりました。

 

ページをペラっと少しだけ捲ると、自分で捲るようになりますよ。

 

6ヵ月

自分でページをめくり出します。

 

絵本だけでなく、タウンワークなどもめくっていました。

 

指差しが始まると、絵を指差したり1歳3ヵ月になる今は、指差しに声が追加されました。

 

いないいないばぁ遊びという本を読むとキャッキャ笑っています。

 

ただ、自分の思い通りに捲りたいのか、先程行ったように中々しっかり本読みはできません。

実際に読んでいる絵本

2冊の絵本の絵

ここで実際私が読んでいる絵本をご紹介します。

ひよよのおでかけ

ひよよというひよこが、キックボードに乗りながら、道中に出会ううさぎさんや、くまさんなどを乗せていくお話。

 

「一緒に行く?」と「楽しいね。」で構成されています。

 

絵がとても可愛らしいので、私もお気に入りの本です。

ごぶごぶごぼごぼ

ブックスタートで、代表的な本の一つではないでしょうか?

 

どどどーんや、しーなど、単純な発音で構成されています。

 

色使い、形、文が赤ちゃんの興味をひくものばかりでできています。

 

キング・オブ・赤ちゃん用絵本です。

くっついた

金魚やアヒルさんなど、色々な生物が「くっついた」します。

 

最後は、お父さんとお母さんとくっついた。
実際にもくっついたと言いながらくっつき、スキンシップをとっています。

いないないばあ遊び

これは、王道の絵本です。

 

私の小さい時からあるので、私の知っている限りで、28年くらい前からある本です。

 

手をパタンパタンと動かして、いないいないばぁができます。

 

最後にはユニークな仕掛けが……。

 

最後の仕掛けは、今はニヤニヤしながら見てるだけですが、2歳くらいになったら爆笑間違いなしな感じなんでしょうね。

 

試すのが、楽しみです。

 

私が持っていたのは大きめのものでしたが、今はおでかけ用の小さいサイズのものが出ています。

 

一歳になり、コンビニで売っていた、アンパンマンのしかけ絵本が追加されました。

 

各ページに、スライドできる穴があり、スライドすると、アンパンマンやドキンちゃんなどがひょっこり出てくる仕掛けになっています。

 

何かあるごとにスライドしてと手のひらサイズの小さな絵本で、おでかけの時にも手軽に持っていくことができます。

 

まとめ

絵本はなるべく早く読み始める方が良いのですね。

 

4ヵ月検診で本をもらう時に、幼児用の絵本の特徴とかを教えていただきましたが、胎教として読むというのは、今回初めて知ったことでした。

 

もうそろそろ絵本を読もうかなと思われている方は、今日をきっかけに、読み始めて頂ければと思います。


↑今日ご紹介した絵本も沢山あります。
是非、素敵な一冊を探してみてください。

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